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【徹底解説】淡路島のグランピング施設を解説!選び方や価格帯ごとに紹介

まとめ

いつもと違った宿泊体験ができるグランピング。
急激な人気上昇に合わせて、すでに全国の観光地でつくられています。

そのなかでも、淡路島は、全国トップレベルのグランピングスポット。
施設数や種類が多く、選ぶのに時間がかかってしまいます。

楽しいはずのグランピングが、予算オーバーで悲しい体験になってしまうことも。

この記事では、全国300以上の宿泊施設を紹介するみんぐらが、淡路島グランピングの選び方を価格帯別に紹介します!

淡路島のグランピングがおすすめな理由も紹介するので、検討中な方は最後までお読みください。

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淡路島にグランピングブームが到来!?

現在、グランピングは全国各地の観光地に建設され、若者から家族連れまで幅広く利用されています。

そのなかでも、淡路島はここ数年で急速にグランピングスポットとしての人気を博しているのです。

瀬戸内海リゾートとして関西の観光地の一つにされていた淡路島ですが、2018年ごろからグランピング施設のオープンラッシュが到来。

一般的なものから、ラグジュアリーなもの、家族連れにぴったりな一棟貸しまで、あらゆるグランピングが揃っています。

現在も施設の新たな建設は続いており、2022年には客室温泉付きの「グランピングテラス淡路」、家族連れや大人数に人気な「ヴィラ釜口」が非常に注目を集めました。

淡路島でのグランピングが人気な訳

淡路島をよく知らない人の中には、淡路島は玉ねぎや明石海峡くらいでほんとにグランピングに最適なの?と感じる人もいるでしょう。

もちろん、淡路島でグランピングのオープンラッシュが起こったのは偶然ではありません。

数々の宿泊会社がこぞってグランピングを建設したのには淡路島がグランピングに最適な特徴を持っているからです。

リゾートに最適な温暖気候

まず、淡路島の自然環境がグランピングをするのに魅力的となっています。
瀬戸内海に位置し、雨が少ない年中温暖な気候と豊かな自然に恵まれているため、昔から関西での保養地・別荘地にされていました。

しかし、雨の多い日本の中で少雨温暖な気候の観光地は珍しく、淡路島は数少ないグランピングの最適地域といえます。

また、淡路島は琵琶湖のひと回りほどの広さにもかかわらず、マリンスポーツに最適な遠浅の海岸や、自然あふれる山や森林が多く、海の幸と山の幸の両方を遊び尽くせます。

グランピングは都会の喧騒から離れ、木々や波の音を聴きながらゆったりできるだけでなく、その地域のアクティビティを楽しむのも醍醐味ですので、アウトドア好きなにとっても淡路島のグランピングはおすすめです。

アクセスが抜群

淡路島は本土と明石海峡大橋で繋がっており、大阪や神戸などの都心部から車で約1時間とアクセスしやすいため、都会から離れたリゾート気分を味わいたい都会人にとって魅力的な場所となっています。

グランピングは「気軽にキャンプ体験ができる」ことが特徴となっているため、移動時間が短く済む淡路島は、現地時間を多く取れるためグランピングに最適といえます。

さらに関空や神戸空港からもアクセスが容易であり、国内だけでなく海外からの観光客にも利便性が高いのがポイント。

海外観光客向けに、ハワイやバリを感じるおしゃれなグランピングリゾートとなっています。

関西トップレベルに豊富な観光資源

海水浴場、花畑、牧場、淡路牛、温泉、渦潮観光。

海や山々など自然あふれる地域として人気な淡路島ですが、実は食や温泉、歴史など、自然の豊かさ以外でも満喫できるスポットが沢山あるのです。

夏は夕日が綺麗な舞子海岸で海水浴、春は国営明石海峡公園で一面の花畑を撮影するなど、どの季節でも観光を楽しむことができます。

グランピングは夏ばかり人気となってしまうので、秋から春先の閑散期でもグランピングがしたい方はぜひ淡路島でグランピングすることをお勧めします。

価格帯別!淡路島のグランピング施設を紹介

淡路島には20以上のグランピング施設があり、その数は現在も増え続けています。

この記事では、以下の価格帯に分けて、淡路島のグランピング場を紹介します!

20,000円未満の淡路島グランピング

まずは、20,000円未満という安上がりのグランピング場です!

Ponte Casa

Ponte Casa

「Ponte Casa」は1日1組限定の施設で、プライベートドッグランを完備しています。

トイレシート・粘着コロコロ・犬用食器など、犬用アメニティも充実。
ペットと行く人にとって、荷物が少なくて済むのは助かりますね。

犬1頭あたり4,000円の費用がかかることは留意しておきましょう。

グランピングリゾートAwaji

グランピングリゾートAwaji

「グランピングリゾートAwaji」はオーシャンビューの斜面に建つ、7色のドームテントが特徴的な施設。
直径10mの大型ドームテントはシングルベッドが8台置けるほどの広さで、グループ旅行にぴったりです。

棟のそばにある専用ジャグジーに浸かれば、真っ青な空・満天の星空を満喫できます。

25,000円未満の淡路島グランピング

続いて、25,000円で泊まれる淡路島のグランピング場です!

グランアイガ

グランアイガ

「グランアイガ」はビーチサイドにウッドキャビンとトレーラーハウスを構える宿泊施設。
電気・水道完備でカジュアルにキャンプ気分を味わえます。

隣接の「シーアイガ海月」では、淡路島近海の魚介を使った海鮮浜焼きバーベキューを用意。
洲本温泉の老舗旅館が監修した厳選素材に注目です。

Green’s FARMS

Green’s FARMS

「Green’s FARMS」は住居非公開の隠れ家グランピング施設。
四方を淡路島の自然に囲まれた丘にあり、満天の星空と極上のグランピングを堪能できます。

1日1組限定のトレーラーハウスでは、窓から見える淡路島の自然を独り占め。
おしゃれなカフェやパーティースペースも備えています。

グランシャリオ北斗七星135°

「グランシャリオ北斗七星135°」では、3種の和食コースから好みのものを選択可能。
淡路ビーフのすき焼き・とらふぐの山海淡路鍋・淡路島の濃厚うに鍋の各コースは、いずれも特産品を使用した贅沢さが魅力です。
国内外に多くのお店を持つ山下春幸さんが監修した、本格的な和食を堪能できます。

「淡路島グランピングビーチヴィラ 漣」はビルの屋上に建つ珍しいグランピング施設。
食事の用意はありませんが、ビル階下のイタリアンレストラン「BUCHI」や寿司屋「希凛」で淡路島名物を味わえます。
BUCHIでは、 契約農家産の新鮮野菜や魚介、淡路牛を使用したバーベキューにも注目です。

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25,000円以上の淡路島グランピング

最後は、25,000円以上のちょっと豪華な淡路島のグランピング場です!

カーサカリーナ

casa carina

「カーサカリーナ」はフラワーデザイナー、辻本まりさんプロデュースの日帰り可能な施設。
BBQや料理を作る際、ローズマリーなど敷地内のハーブを自由に利用できます。

敷地内のピザ窯で焼くピザに、採りたてハーブを添えるのもおしゃれですね。

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CORAL SUITE VILLA

CORAL SUITE VILLA

「CORAL SUITE VILLA」では1日1組限定で、明石海峡大橋を一望できる絶景を満喫できる施設。
オーシャンビューのジャグジー付きバスルームや、海の絶景を望む屋上テラスで至福の時間を過ごしましょう。

食事付きプランでは、淡路島の旬の味覚が堪能できますよ。

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淡路島のグランピングを選ぶポイント

さて、淡路島でのグランピングがなぜおすすめか理解できたでしょうか。

しかしグランピング施設が多くなった一方で、施設選びに迷ってしまう人が続出しています。

グランピングは施設ごとに料金体系もバラバラなので、安いと思って選んだ施設が、最終的に高かったなんてことも。

ここでは淡路島でのグランピング施設を選ぶ5つのポイントを解説します。

観光地や景観に合わせる

前章で説明した通り、淡路島にはユニークな観光スポットが豊富にあるため、興味のある観光地がある方は、施設とのアクセスを踏まえてグランピング選びをすると時間の節約になります。

また、淡路島は1時間ほどで縦断できるほどの広さしかないので、観光地とのアクセスを気にしない場合は、山や森、海など、美しい景観を楽しめる場所を選ぶと、夜や朝に景色を眺めてリラックスできます。

非日常な写真に納め、思い出作りにしてもいいでしょう。

特に西側の海岸線にあるグランピング施設からだと綺麗な夕日を見ることができ、ロマンチックな雰囲気を楽しめます。カップルや友達と夕日をみながら心の距離を近づけてみてはいかがでしょうか。

また東海岸の施設からでも西側の海岸まで車で10~20分ほどで行けるため、天気が良く移動時間が取れそうな場合は行ってみるのもアリです!

淡路島で夕日が見れるおすすめスポット
  • 慶野松原
    • 約5万本の黒松が生い茂り、約2.5km伸びる砂浜は瀬戸内海でも随一の白砂青松の松原。
      「日本の夕陽百選」に選ばれており、松林越しに見られる夕日は情緒があり格別。
  • サンセットパーク五色 夕日が丘公園
    • 淡路サンセットラインをドライブする際に立ち寄りたいスポット。
      新五色浜背後の善光寺に整備された公園で、展望広場からは五色浜から四国まで続く瀬戸内海を一望できる。
  • 多賀の浜海水浴場
    • 遠浅の海と美しい砂浜が、家族連れや女性グループなどに人気の海水浴場は、夕日を眺めに多くの人が訪れる。

求める設備や雰囲気にあったグランピングスタイル

グランピング施設にはいくつかのスタイルがあり、それぞれ設備や雰囲気の特徴が異なります。
求めるものに合わせて、適切な選択をしましょう。

水回り設備を重視するならヴィラを選択しよう

お風呂やトイレ、キッチンなどの水回り設備の充実を求める人にはヴィラがおすすめです。
一棟貸しが基本のヴィラは、数部屋ある場合が多く、水回り設備も貸切り利用できることがほとんど。
共用の施設が苦手な人にうってつけです。
淡路島にはヴィラスタイルの施設が多いので、ぜひ注目してください。

キャンプの雰囲気や自然を間近に感じたいならテントをチョイス

キャンプらしい雰囲気や自然を感じたいならテントがおすすめ。
グランピングの王道スタイルで、テントを隔てた外側には大自然が広がります。
頂点が尖って見た目が華やかなティピーテントや、景色や星空を眺められる一部が透明なテントは、アウトドア気分も高まりますね。

アメリカンな雰囲気や特別感を味わうならトレーラーハウス

アメリカンな雰囲気を味わいたい人にはトレーラーハウスがおすすめです。
外観・内観ともに無骨でアメリカンな雰囲気が漂い、インスタ映えを狙った写真にもうってつけ。
ヴィラと同様の充実設備を備えながら、比較的安価に宿泊できるメリットがあります。

予定や予算に合わせてプランを選択

豪華なバーベキューができるイメージが強いグランピングですが、安価で気軽に楽しめる素泊まりプランや、日帰りプランを用意する施設もあります。
予定や予算に合わせて適切なものを選びましょう。

手ぶらで豪華な食事を楽しむなら食事付きをチョイス

豪華な食事を手ぶらで楽しむなら、食事付きプランがおすすめ。
準備から片付けまでスタッフにお任せでき、気軽に食事が楽しめます。
淡路牛や淡路豚など、淡路島の特産品や高級食材を盛り込んだバーベキューを用意した施設が多く、こだわりメニューを堪能できるのが魅力です。

安さを重視するなら素泊まりプランがおすすめ

リーズナブルに楽しみたい人は、素泊まりを検討しましょう。
安さと手軽さが強みで、食材を持ち込んで料理をすればよい思い出にも。

地元スーパーでは地元産の食材や特産品が手に入り、オリジナルのバーベキューが満喫できます。
また、素泊まりは飲食店での食事を予定している人にもおすすめです。

予定の合わせやすさで選ぶなら日帰りプランを検討

友人と予定が合わなくて二の足を踏んでいる人は、日帰りプランを検討しましょう。
日帰りプランなら、連休が取れなかったり、翌日に用事があったりしてもグランピングを満喫できます。

バーベキューを手ぶらで楽しめるだけでなく、釣りや収穫体験を日帰りで体験できる施設も魅力的ですね。

トイレやお風呂の仕様に注意

共用の施設が苦手な人は、客室にトイレ・お風呂を完備した施設をチョイス。
新しいグランピング施設の多くは、トイレ・お風呂を個別に配備し、水回りを快適に利用できます。
客室とバスルームのキャビンが直結しているタイプもありますよ。トイレのために外出しなくてよい点も大きなメリットですね。

共用のトイレ・お風呂がある施設を利用する場合は、共用部までの距離をチェックしましょう。
雨天時や夜間にトイレに行くこともふまえると、徒歩1分ほどで行ける範囲にあると便利です。
ルートもあわせて確認しておくとよいでしょう。

快適さに加えてラグジュアリーさを感じたい人は、温泉や客室露天風呂付きの施設に注目。
「グランピングテラス淡路」は全棟客室温泉付きのリッチな空間が魅力です。
天然温泉を好きなときに好きなだけ楽しめます。
ホテルさながらの充実したアメニティがそろい、満足度の高い滞在が可能です。

アクティビティや施設設備で決める

アクティビティを楽しんだり、充実した客室でくつろいだりとグランピング中の過ごし方は人それぞれです。
過ごし方に合わせて、設備やサービスをチェックしておきましょう。

活動的に楽しみたいならアクティビティが充実した施設に注目

子連れやカップルで楽しむなら、アクティビティが充実した施設に注目です。
快適さが売りのグランピングは、アクティビティも気軽にできる点が強み。
アウトドア料理体験や、淡路島の海を満喫できるマリンアクティビティが楽しめます。
海や渓流沿いで釣りができる施設も魅力的ですね。

贅沢にゆっくりするならサウナやプール付きをチョイス

グランピングでゆっくり贅沢に過ごすなら、サウナやプール付きの施設がおすすめ。
オーシャンビューのプールや、海が見える窓付きテントサウナを備える施設があり、ラグジュアリーな気分に浸れます。
特別な日に利用するなら、空室が埋まらないようにはやめの予約がおすすめです。

「プライベートヴィラ淡路ザ・スイート」は1日3組限定の高規格なヴィラ。
間近に明石海峡大橋を一望でき、非日常的な空間が広がります。
全室にプライベートプールを完備しており、きれいなナイトプールからは明石海峡大橋のライトアップが眺められますよ。

犬や猫と楽しみたいならペット可の施設もチェック

ペットがいるなら同伴可能な施設もチェック。
自然があふれる環境でペットものびのび楽しめるでしょう。

ただし、ペットの種類や大きさが決められており、過ごし方のルールも多数。
頭数で値段が変わるところもありますよ。

ほかの宿泊客や施設に迷惑をかけないよう、事前に確認しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

淡路島は大阪や神戸との近く、明石海峡大橋で本州と繋がっているアクセスの良さを確保しながらも、自然豊富な離島としてリゾート感を保っています。

短い休日でも思い立ったらすぐに訪れられる気軽さと、日常から離れたリゾート地に身を落ち着かせられる観光地として淡路島はグランピングに最適です。

興味のあるグランピングが見つかったら、施設ごとのまとめページで詳細情報をチェックできます。

また淡路島以外の観光地でグランピング探している方は下記の記事から他のグランピングをお探しください!

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